SECOND START 綴ります。
カテゴリー
フリーエリア
ブログ内検索
カウンター
カレンダー
| 07 | 2026/08 | 09 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 |
最新コメント
アクセス解析
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
tozensoul
とある陽が落ちた夕時
市川海老蔵はお気に入りのバスソルトの香り(ゼラニウム)に満ちた湯船につかり
スカリーはモルダーのYシャツにアイロンをかけ、ファンデーションの汚れを不審に思い
オサマヴィンラディンはエネオスのセルフ給油の機械にTカードを挿入して
俺の親友はプール近くの実家でXファイル。彼女の臍に、将来は総理大臣になっていたかもしれない遺伝子を溜まらせていて
地球は奇跡的に今日も自転をすませ、ムーミンのラテアートを施したカプチーノが少しさめるのを待ちながら一服していた
そんな時
俺は笑点で木久蔵師匠の寿命に関する温か過ぎるブラックジョークにほっこりした後
「ちびまる子ちゃん」「サザエさん」
なんて幸せな日曜日の象徴的なTVアニメプログラムに傾聴、傾視、傾フェイスしていた
勿論「大人でも楽しめるアニメ」なんて言葉は
大人の精神年齢が著しく低下し、アニメ・漫画に代価するような万人にうける解りやすい話題や感動を理解または共有するモノを見いだせなくなった大人が増えたから生まれた言葉だって
AKB48のマエアツが言ってたし、リリーフランキーもアナル舐めの話を引き合いにしてほざいていた
「妖怪人間ベム」第1話が
ある意味「イルマティック」で「ホワッツゴーインオン」「ヌードマン」のような神格化されたクラシックに比肩すると豪語してやまぬ俺は
昭和の良き時代にトリップすべく「ちびマザエちん」
六本木ヒルズでエクを過剰摂取してセルフ心臓マッサージなんてのを、かまして眺めていたのさ
まぁ言うたら、いつも変わらぬ世界
マルコとタマコは親友で
カツオとナカジマも負けず劣らず親友で
ワカメちゃんは絶対自宅で女子会を開く事は無く
それはマルコも同じことで
友蔵と波平がふたり碁並べをしていた時
タマが磯野家の垣根を飛び越えた
その瞬間
タマはタマコに変身
猫から人間に変化
首輪をつけただけの生まれたままの姿
「きゃ~~」なんて
タマコ・オンザストリ-ト・ヌードウーマン
そんな永井豪ダイナミックプロ的な
「いっや~ん!うふふ~ん」
なシーンがお茶の間に繰り広げられていたのだが
そんなTV見て、はっきり言おう
今夜きめよう
クソつまらねぇ…
昔イギーポップって狂人が「NO FUN(つまらねぇ)」なんて歌っていたけど
ピストルズのカバーに匹敵するほど、つまらない番組になりおおせていたのだ
まずストーリー自体の陳腐化は去ることながら
何よりも時代設定だ!
何かもう発想とか言葉遣いとか世界観が完全に21世紀なのに
生活環境は完全に昭和
黒電話、垣根、障子、引き戸、1万円を支払い6人家族でディナーができる
もう無理だよ…
俺の昔の口癖が思わず出てまう
例えば今日の話
恋する乙女ミギワさんがある日学校に登校した折
恋し君のハナワ君に
「キミが好きなのさぁ~」
何て面と向かって言われて
ブレイクダウン
「嬉しい、でも嬉しすぎて私どうすればいいのぉ~?」
何て状態になってしまい
すったもんだ乙女心はさんざんシェイクされるのだが
実はハナワ君のキミは卵の黄身のことで
学級新聞の卵に関する「白身と黄身どっちが好きか?」という
もし皆籐愛子が尋ねたら「本当にシロウト以下だな~」なんて悪態つかれそうなインタビューに
ハナワが答えていたというオチであったのだ
ミギワさんの恋心はブレイクアウト
「私の事を好きって言ってよ~!!!!!」と叫んで
おしまいおしまい
あまりにクソな結末に俺と愛しのハニーは頭痛で寝込み
トップレスダンサーはフィリッピンで優雅な逃亡生活を送っていた
例えば無理なく現代風にするとしたら
恋するミギワさんに、ある日恋しの花輪くんからメールで「キミが好きだよ…」なんて送られてくる
最初は全く信じられないが、勇気を振り絞って
「ほんとうに?」なんて送ってみると
「ウソつくわけなんか無いじゃないか~」
なんてレスに
すぐさまミギワさんはiモード「あこがれの彼 告白」なんてキーワードで思わずググったりする
そしてマルコに二時間弱の長電話ののちに
切った後、メールで「ね~、どうしよ~?」なんて送られてきて
マルコ「あらら、この人全然困ってないよ…」ポェーンlll↓
なんて呟いたら
“マルコにはまだまだ難しき恋心である”というナレーションの声
次の日学校に行くと全裸の…
とか考え出したら突然ダルくなって
今日も充分に狂ったのでお終いにしようかと思った時
とある陽が落ちた夕時
市川海老蔵はお気に入りのバスソルトの香り(ゼラニウム)に満ちた湯船につかり
スカリーはモルダーのYシャツにアイロンをかけ、ファンデーションの汚れを不審に思い
オサマヴィンラディンはエネオスのセルフ給油の機械にTカードを挿入して
俺の親友はプール近くの実家でXファイル。彼女の臍に、将来は総理大臣になっていたかもしれない遺伝子を溜まらせていて
地球は奇跡的に今日も自転をすませ、ムーミンのラテアートを施したカプチーノが少しさめるのを待ちながら一服していた
そんな時
俺は笑点で木久蔵師匠の寿命に関する温か過ぎるブラックジョークにほっこりした後
「ちびまる子ちゃん」「サザエさん」
なんて幸せな日曜日の象徴的なTVアニメプログラムに傾聴、傾視、傾フェイスしていた
勿論「大人でも楽しめるアニメ」なんて言葉は
大人の精神年齢が著しく低下し、アニメ・漫画に代価するような万人にうける解りやすい話題や感動を理解または共有するモノを見いだせなくなった大人が増えたから生まれた言葉だって
AKB48のマエアツが言ってたし、リリーフランキーもアナル舐めの話を引き合いにしてほざいていた
「妖怪人間ベム」第1話が
ある意味「イルマティック」で「ホワッツゴーインオン」「ヌードマン」のような神格化されたクラシックに比肩すると豪語してやまぬ俺は
昭和の良き時代にトリップすべく「ちびマザエちん」
六本木ヒルズでエクを過剰摂取してセルフ心臓マッサージなんてのを、かまして眺めていたのさ
まぁ言うたら、いつも変わらぬ世界
マルコとタマコは親友で
カツオとナカジマも負けず劣らず親友で
ワカメちゃんは絶対自宅で女子会を開く事は無く
それはマルコも同じことで
友蔵と波平がふたり碁並べをしていた時
タマが磯野家の垣根を飛び越えた
その瞬間
タマはタマコに変身
猫から人間に変化
首輪をつけただけの生まれたままの姿
「きゃ~~」なんて
タマコ・オンザストリ-ト・ヌードウーマン
そんな永井豪ダイナミックプロ的な
「いっや~ん!うふふ~ん」
なシーンがお茶の間に繰り広げられていたのだが
そんなTV見て、はっきり言おう
今夜きめよう
クソつまらねぇ…
昔イギーポップって狂人が「NO FUN(つまらねぇ)」なんて歌っていたけど
ピストルズのカバーに匹敵するほど、つまらない番組になりおおせていたのだ
まずストーリー自体の陳腐化は去ることながら
何よりも時代設定だ!
何かもう発想とか言葉遣いとか世界観が完全に21世紀なのに
生活環境は完全に昭和
黒電話、垣根、障子、引き戸、1万円を支払い6人家族でディナーができる
もう無理だよ…
俺の昔の口癖が思わず出てまう
例えば今日の話
恋する乙女ミギワさんがある日学校に登校した折
恋し君のハナワ君に
「キミが好きなのさぁ~」
何て面と向かって言われて
ブレイクダウン
「嬉しい、でも嬉しすぎて私どうすればいいのぉ~?」
何て状態になってしまい
すったもんだ乙女心はさんざんシェイクされるのだが
実はハナワ君のキミは卵の黄身のことで
学級新聞の卵に関する「白身と黄身どっちが好きか?」という
もし皆籐愛子が尋ねたら「本当にシロウト以下だな~」なんて悪態つかれそうなインタビューに
ハナワが答えていたというオチであったのだ
ミギワさんの恋心はブレイクアウト
「私の事を好きって言ってよ~!!!!!」と叫んで
おしまいおしまい
あまりにクソな結末に俺と愛しのハニーは頭痛で寝込み
トップレスダンサーはフィリッピンで優雅な逃亡生活を送っていた
例えば無理なく現代風にするとしたら
恋するミギワさんに、ある日恋しの花輪くんからメールで「キミが好きだよ…」なんて送られてくる
最初は全く信じられないが、勇気を振り絞って
「ほんとうに?」なんて送ってみると
「ウソつくわけなんか無いじゃないか~」
なんてレスに
すぐさまミギワさんはiモード「あこがれの彼 告白」なんてキーワードで思わずググったりする
そしてマルコに二時間弱の長電話ののちに
切った後、メールで「ね~、どうしよ~?」なんて送られてきて
マルコ「あらら、この人全然困ってないよ…」ポェーンlll↓
なんて呟いたら
“マルコにはまだまだ難しき恋心である”というナレーションの声
次の日学校に行くと全裸の…
とか考え出したら突然ダルくなって
今日も充分に狂ったのでお終いにしようかと思った時
タマちゃんの名前がタマエだと判明して
高橋ジョージは何でもないような事が幸せだったと
気付いた時
今日もロードで迷う人達に
明日もちゃんとまた陽が昇るから
と
tozensoulは、かくも優しく語ったのでした
おしまいおしまいおしまい
PR
次のページ
>>
()
(0)