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椿姫彩菜(つばき・あやな)さんの「私、男子校出身です」という本が話題になっている
男として生まれてしまった作者が体と性を一致させるまでの自伝的エッセイ
立ち読みだが、ヘッドホンつけたまま、ピンク・フロイドの「ウォール」を聞き終わらないウチにサラッと読み終わった。
今まで、性同一性障害の人やニューハーフの人達に、自分がとんでもない偏見を持っていた事を気付かされてしまう、プチ萌え暴露ハニーピンクエッセイだった
マジに芸能界に醜態ふりまく美輪明宏、美川憲一、ピーター、ikkoとかの中性的なクソオヤジ共とか、ニューハーフや性同一性障害を本気に悩む人達のイメージを下げるしかないから、早いとこ芸能界から足を洗って欲しいとか願うようになったし
テレビとかでキワモノキャラで出るようなオカマも存在自体を否定されるような、たち振る舞いも不愉快に感じるようになってしまう
すっかりニューハーフ擁護者になってしまった単純な俺なわけだが、ただ、思うのは誤解を恐れず言えば
この人はまだ恵まれているのかもしれない
という事だ。もちろん彼女の受難の話は恵まれてるなんて口が裂けても言えない
思春期が始まる前、多くの子供が感じる自分の性への疑問
今じゃ男性ホルモンの固まりと化した俺でも、小学校高学年くらいの頃、いつまでも低くならないソプラノボイスとガリガリな体に母親似の女顔を見て「自分がもし男じゃなかったら?どうしよう?」なんて考えてた時、とてもビビってたもんだ
自分自身の事もわからないまま、社会で偏見にまみれて社会生活を送るなんて、地獄だろう。それは十分に承知だ
ただ、まだ恵まれてる
この人は美しくて、頭脳明晰だからだ
はっきり言って、「女王様とお呼び!」とかいうSM嬢は、みんながみんな若くてスレンダーなわけじゃない
ムチムチに太ったオバサンSM嬢だって沢山いるハズだ
かなりキツい想像を強いられるが、多分「にしおかすみこ」ぐらいで十分高級クラスなんだろう......。
ニューハーフや性同一性障害者だって、そうだろう。みんながみんな椿姫彩奈や、はるな愛みたいな外見なわけじゃない。
もっと残酷なケースも沢山あるハズだろう
そこまで、考えた時、メディアがやけに気を使う対応を、上記の二人のような容姿に該当しない人に対しても出来るのか?なんて思う
いわゆる、お姫様は美女妄想だ
夢のない話、毒リンゴをチルして何ヶ月も寝続けてる、風呂も歯も磨いてない白雪の肌したブスに目覚めのキスなんて誰もしない
ドラえもんのポケットで、ガラスの靴はいてカボチャ馬車に乗ったところで、土台ジャイ子には王子様を12時まで虜にするスキルなんて勿論ない
人魚の森三中が「ヤバイ、ヤバイッすよ!」とか言いながら泡と化しても悲しさは伝わりづらい
これは美人の苦難=美談という風潮がまだまだあるからだと
勿論、冒頭に挙げた著書はニューハーフや性同一性障害の人に対する世間の感心は集められる事には成功したかもしれない。
何度も言う、ニューハーフや性同一性障害の人はみんながみんな女らしい容姿で産まれたわけじゃない、もっとわかりづらかったり、感心すら持ってくれない容姿の人達だって、沢山いるハズだ。
苦難を伝えるならば、そういった事をこれから伝えていって欲しいと願う。
鮮度命の刺身魚本にならないで欲しいと思うし、この本を読んで感銘を受けた沢山の人達には尚更その事についても考えて欲しい。
全く関係ない俺が、ここまで言うのも変な話だけど
SM嬢はみんなが若くてスレンダーな訳じゃないんだ!
「女王様とお呼び」って言葉って本当にスゲーよな........
全然王族じゃないハズだし、フツーにマンション暮らしで、女王様性ゼロでも、その言葉吐かなくちゃいけないなんてな!
ちなみに友人の体験談、女王様がある物を友人のあるトコロにプラグインしようとして大失敗した時、「ごめんあそばせ、これはひとまず置いとくわ」とか、わけわからん丁寧語で譲歩されたらしい
疲れそうな生き方だよ!拍手だ!
男として生まれてしまった作者が体と性を一致させるまでの自伝的エッセイ
立ち読みだが、ヘッドホンつけたまま、ピンク・フロイドの「ウォール」を聞き終わらないウチにサラッと読み終わった。
今まで、性同一性障害の人やニューハーフの人達に、自分がとんでもない偏見を持っていた事を気付かされてしまう、プチ萌え暴露ハニーピンクエッセイだった
マジに芸能界に醜態ふりまく美輪明宏、美川憲一、ピーター、ikkoとかの中性的なクソオヤジ共とか、ニューハーフや性同一性障害を本気に悩む人達のイメージを下げるしかないから、早いとこ芸能界から足を洗って欲しいとか願うようになったし
テレビとかでキワモノキャラで出るようなオカマも存在自体を否定されるような、たち振る舞いも不愉快に感じるようになってしまう
すっかりニューハーフ擁護者になってしまった単純な俺なわけだが、ただ、思うのは誤解を恐れず言えば
この人はまだ恵まれているのかもしれない
という事だ。もちろん彼女の受難の話は恵まれてるなんて口が裂けても言えない
思春期が始まる前、多くの子供が感じる自分の性への疑問
今じゃ男性ホルモンの固まりと化した俺でも、小学校高学年くらいの頃、いつまでも低くならないソプラノボイスとガリガリな体に母親似の女顔を見て「自分がもし男じゃなかったら?どうしよう?」なんて考えてた時、とてもビビってたもんだ
自分自身の事もわからないまま、社会で偏見にまみれて社会生活を送るなんて、地獄だろう。それは十分に承知だ
ただ、まだ恵まれてる
この人は美しくて、頭脳明晰だからだ
はっきり言って、「女王様とお呼び!」とかいうSM嬢は、みんながみんな若くてスレンダーなわけじゃない
ムチムチに太ったオバサンSM嬢だって沢山いるハズだ
かなりキツい想像を強いられるが、多分「にしおかすみこ」ぐらいで十分高級クラスなんだろう......。
ニューハーフや性同一性障害者だって、そうだろう。みんながみんな椿姫彩奈や、はるな愛みたいな外見なわけじゃない。
もっと残酷なケースも沢山あるハズだろう
そこまで、考えた時、メディアがやけに気を使う対応を、上記の二人のような容姿に該当しない人に対しても出来るのか?なんて思う
いわゆる、お姫様は美女妄想だ
夢のない話、毒リンゴをチルして何ヶ月も寝続けてる、風呂も歯も磨いてない白雪の肌したブスに目覚めのキスなんて誰もしない
ドラえもんのポケットで、ガラスの靴はいてカボチャ馬車に乗ったところで、土台ジャイ子には王子様を12時まで虜にするスキルなんて勿論ない
人魚の森三中が「ヤバイ、ヤバイッすよ!」とか言いながら泡と化しても悲しさは伝わりづらい
これは美人の苦難=美談という風潮がまだまだあるからだと
勿論、冒頭に挙げた著書はニューハーフや性同一性障害の人に対する世間の感心は集められる事には成功したかもしれない。
何度も言う、ニューハーフや性同一性障害の人はみんながみんな女らしい容姿で産まれたわけじゃない、もっとわかりづらかったり、感心すら持ってくれない容姿の人達だって、沢山いるハズだ。
苦難を伝えるならば、そういった事をこれから伝えていって欲しいと願う。
鮮度命の刺身魚本にならないで欲しいと思うし、この本を読んで感銘を受けた沢山の人達には尚更その事についても考えて欲しい。
全く関係ない俺が、ここまで言うのも変な話だけど
SM嬢はみんなが若くてスレンダーな訳じゃないんだ!
「女王様とお呼び」って言葉って本当にスゲーよな........
全然王族じゃないハズだし、フツーにマンション暮らしで、女王様性ゼロでも、その言葉吐かなくちゃいけないなんてな!
ちなみに友人の体験談、女王様がある物を友人のあるトコロにプラグインしようとして大失敗した時、「ごめんあそばせ、これはひとまず置いとくわ」とか、わけわからん丁寧語で譲歩されたらしい
疲れそうな生き方だよ!拍手だ!
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